どこのメーカーがどんなキッチンをつくっているの?

使いやすさで選ぶなら

住宅を建てる際、キッチンは必要不可欠な物です。国内でも多くのキッチンメーカーが競合しており、デザイン、性能もまちまちとなっています。システムキッチンが一般的になった現在、各メーカーは使用する素材に変化を持たせ、デザイン重視、使い勝手重視など、個別化が図られています。
パナソニックのシステムキッチンは女性目線での工夫がされており、他メーカーにはない、3口のコンロが横に並ぶという使い勝手の良いデザインと、隙間が無いため、調理中の吹き零れが入らず掃除のし易さが最大の特徴です。また、TOTOのキッチンは節水率で高い機能を誇ります。キッチンで作業をしていると、手が汚れるなど日常で、つい水を出しっぱなしにしがちですが、水回りに強いTOTOでは、足踏み式の水栓モデルも存在します。

デザインやカスタマイズ性を重視するなら

使いやすさを求め、実際に使い勝手が良いのは当然、そこにデザインやカスタマイズ性を見出したい、とい方もいるかと思います。現在のキッチンは、殆どがその要望に応える事ができるでしょう。
かつては壁際に設置するだけだったキッチンも、対面式やコーナーを利用したL字式、U字式などが存在します。それらを組み合わせ、居住にあった内装にする他にも、天板の素材やデザイン、扉のカラーを変更する事でより親和性が高くなります。リクシルではスリムタイプも販売されているので、設置場所が狭い場合にも対応ができます。また、新築住居だけでなく、リフォームを視野に入れているメーカーも多数もあり、既存の住居に合うよう、昔のキッチンサイズや機能を選べるなど、カスタマイズが可能になっています。

実績が豊富な設計事務所に依頼をすることで、細かい部分の要望にも応えた最高の住まいを建てることが出来ます。